こんにちは。Morinokoです。
アメリカン・カスタムマシンの美学が集結するイベント
「LOVE CHOPPER」へ足を運んできました〜(^。^)
会場に足を踏み入れた瞬間から、体に響く重厚なエンジン音と
丹精込めて仕上げられたマシンの圧倒的なオーラに包まれます⭐️
今回目指したのは、単なるイベントの記録写真ではなく
「マシンの持つ鉄の重厚感と
オーナーの情熱を1枚の写真に凝縮すること」でした(๑•̀ – •́)و✧
カスタムチョッパーの魅力を最大限に引き出すため
アングルは徹底して超ローアングル(地表すれすれ)を選択しました。(*゚0゚*)
特に意識したのは、マシンを象徴する「極太のリアタイヤ」と
「輝くクロームパーツ」の遠近感です。
広角寄りの画角でグッと寄ることで
画面の手前側にタイヤの圧倒的な存在感を配置し
見る人の視線を自然と奥のエンジンや
フレームへと誘導する構図をつくりました✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
低く構えることで、マシンが大地をしっかり踏みしめているような力強さと迫力が生まれました♪
パーツの一つひとつに目を向けるとオーナーやビルダーの並々ならぬこだわりが伝わってきます。
削り出された金属の美しさや、緻密に計算されたフォルムは
まさに走る芸術品そのものです✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。
ファインダー越しにその造形美と向き合う時間は
撮影者としても非常に刺激的で、シャッターを切る手が止まりませんでした(๑•̀ – •́)و✧
会場の熱気とマシンの放つ迫力を、少しでも写真を通して感じていただけたら幸いです。
被写体の魅力をどのように切り取るか
アングル一つで世界観がガラリと変わるスナップの面白さを改めて実感した一日となりました。
ハーレーのお気に入り写真を動画にまとめました。
よかったら見てください。
Original Soundtrack Distorting The Wind はこちら。


コメント